初めてのニューヨーク

先日、初めてニューヨークへ仕事で行った時の出来事です。 

初めての都市だったため、仕事場の住所は知っていたものの、どうしても辿り着けませんでした。 約束の時刻も迫ってきていて、焦っていました。そこで、タクシーを利用することに決めました。 通りに出て、タクシーを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。 あーもう、時間に間に合わない!とイライラが頂点に達しましたが、その時、向こうから走ってくる1台のタクシーを見つけました! 

私はすかさず手を挙げて、 「ヘイ!ヘイ!へエエエエエエエイ!」 と全力で叫びました。 すると、向こうから自転車に乗った外国人が猛スピードで近づき、すれ違いざまに 「ヘイ!グッボーイ!グッボーイ!hahahahaha!」 と言いながらハイタッチをし、走り去って行きました。

 タクシーは行ってしまいました。

ニューヨークへの初仕事でのお話、面白かったですね!大都市で迷子になると、確かに焦りますよね。タクシーをつかまえるために全力で叫んだ姿、思い浮かべただけでも楽しいです!しかも、最後には全く違う人とハイタッチしてしまうなんて、予想外の結末に驚きました。そういったちょっとした出来事が、結果として素晴らしい思い出になることもあるのでしょうね!大変そうだったけど、この経験があなたにとって良い記憶になっていることを願います!

とは言え、次からはしっかりと道を覚えて、迷わないようにすることも大事だニャ。迷ったり焦ったりすること自体が、それだけで面倒なことだとボクは思うけどニャ。

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